チャットレディ事務所の通勤店を、都市ごとに1店ずつ数えたページをまとめています。
いま公開しているのは札幌・大阪・福岡・横浜・仙台の5都市で、合わせて338店です。
同じ数え方をそろえているため、都市どうしを並べて比べられます。
【結論】5つの都市で338店を数えた
5都市でのべ83社、通勤店は338店ありました。
同じ事務所が複数の都市に店を出しているため、社の数は重ねて数えています。
いずれも2026年9月に、各社の公式サイトを開いて数えた結果です。
5都市の比較表
店の数が多い順に並べました。報酬率の公表は、パーセントで数字を出している社の数です。
| 都市 | 事務所 | 通勤店 | 報酬率の公表 |
|---|---|---|---|
| 大阪 | 15社 | 105店 | 10社 |
| 札幌 | 21社 | 76店 | 10社 |
| 福岡 | 15社 | 55店 | 9社 |
| 仙台 | 17社 | 55店 | 9社 |
| 横浜 | 15社 | 47店 | 6社 |
店の数では大阪が105店で最も多く、横浜の47店の倍以上あります。
事務所の数では札幌が21社で最も多く、地元だけで営業している社が6社を占めます。
報酬率を数字で出す社の割合は都市で変わる
報酬率をパーセントで公表している社の割合は、大阪の7割から横浜の4割まで開きます。
公表していない社は、時給や分給、月収の実績例で見せる書き方をしています。
地元だけで営業している社ほど、報酬率を出さない傾向がありました。
札幌の地元6社では2社、横浜の地元3社では0社にとどまります。
報酬率が分かれば、扱うサイトの分単価を掛けて金額を自分で出せます。サイトごとの単価はライブチャットサイトの比較ページにまとめました。
都市ごとのページ
各ページには、市内の通勤店の一覧と、受け取れる額の計算、事務所ごとの条件を載せています。
都市ごとに事情が違うため、読む前に押さえておくと早い点を先に書きます。
札幌は21社76店で、地元の事務所が6社ある
5都市の中で事務所の数がいちばん多く、地元だけで営業している社が6社あります。
全国向けのまとめ記事からは、この6社が丸ごと抜け落ちます。
店はすすきのと大通に集中しており、地下鉄でつながる範囲に収まっています。
冬の通勤を考えると、駅からの距離が選ぶ基準として効いてきます。札幌のチャットレディ事務所を見る
大阪は15社105店で、通える場所がいちばん多い
店の数が105と、5都市の中で突出しています。
15社で105店あるため、1社あたりの店舗数も多くなります。
全国展開の事務所が上位に並び、地元だけの社を別枠で数えたのは札幌と横浜の2都市です。
同じ事務所の中で通う店を選べる場面が多いのも、大阪の特徴です。大阪のチャットレディ事務所を見る
福岡は15社55店で、報酬率を出す社の割合が高い
15社のうち9社が報酬率を数字で出しており、大阪に次ぐ割合です。
店の数は55で、仙台と並びます。
天神と博多に店が集まり、薬院・姪浜・西新にも通勤ルームがあります。
条件を比べやすい都市といえます。福岡のチャットレディ事務所を見る
横浜は15社47店で、横浜駅に集中している
15社すべてが横浜駅の徒歩圏に店を持っています。
関内まで離れると4社、上大岡や二俣川では1社か2社しか通えません。
18区のうち店があるのは12区で、新横浜に通える社は1社もありませんでした。
報酬率を数字で出す社が6社と、5都市の中でいちばん少ない都市です。横浜のチャットレディ事務所を見る
仙台は17社55店で、地元の事務所は1社だけ
市内55店のうち29店を、フレイバーチャットとスピリッツグループの2社が占めています。
仙台駅の周りに集まりつつ、泉中央・長町・五橋・北四番丁にも店があります。
社名に仙台が入っていても、全国に店を持つグループのことがありました。
仙台だけで営業していると確認できたのは1社だけで、5都市の中でいちばん少なくなります。仙台のチャットレディ事務所を見る
どう数えたか
都市どうしを比べられるように、5都市で同じ手順をそろえています。
数え方を先に決めておかないと、同じ店を二重に数えたり、実在しない社を足したりします。
実際に手を動かして分かった注意点を3つ書きます。
公式サイトの店舗一覧を1店ずつ開いた
比較サイトやまとめ記事の記述は使わず、各社の公式サイトだけを根拠にしています。
店舗一覧に並んでいるものを1件と数え、住所か最寄り駅が市内のものだけを残しました。
公表している店舗数と、一覧に並んでいる数が合わない事務所があります。
食い違いの中身は事務所の比較ページにまとめました。
他社の店を載せているポータルは数えない
自社で店を運営しておらず、他社の店を集めて載せている求人サイトがあります。
そのまま数えると、同じ部屋を2回数えることになります。
5都市とも、自社で店を運営している事務所だけを数えました。
同じ会社が別ブランドで出している店は1社と数える
別々の名前とドメインで運営されていても、会社概要を開くと同じ会社のことがあります。
地名の入ったドメインでも、地元の事務所とは限りません。
横浜では、地名を冠したサイトの運営会社が東京の全国大手でした。
応募する前に、会社概要で運営会社を確かめると分かります。
まだページが無い都市について
名古屋・東京・広島・神戸などは、まだ数え終わっていません。
1都市あたり20社前後の公式サイトを開く必要があるため、順番に進めています。
通勤にこだわらない場合は、住んでいる場所に関わらず働ける在宅という選び方があります。
通勤と在宅の違いは在宅チャットレディのページで解説しています。
地域ごとの事務所選びでよくある質問
都市ごとのページを読む前に出やすい質問をまとめました。
答えは5都市を数えて分かった範囲のもので、他の都市に当てはまるとは限りません。
店が多い都市のほうが稼げますか
店の数と報酬は直接つながりません。
受け取れる額は、扱うサイトの単価と事務所の報酬率で決まります。
店が多い都市は、通う場所と勤務時間を選びやすいという意味で有利です。
地元の事務所と全国の事務所はどちらがいいですか
条件の比べやすさでは全国展開の事務所が有利です。
報酬率を数字で公表している割合が高く、応募前に金額を計算できます。
地元の事務所は報酬率を出さない社が多く、面接で聞く前提になります。
そのぶん通いやすい場所にあることがあり、札幌では地元6社が地下鉄沿いに並んでいました。
自分の街に通勤ルームが無いときはどうすればいいですか
在宅で働く形なら、住んでいる場所に関わらず始められます。
在宅のほうが報酬率が高い事務所も多く、通勤30%台に対して在宅は40%から60%です。
機材と通信環境を自分でそろえる必要がある点が、通勤との違いになります。
面接では何を聞けばいいですか
報酬率が何の何パーセントか、待機時間に保証があるか、辞めるときの手続きの3つです。
公式サイトに書いていない社ほど、この3つを先に確かめる意味があります。
聞き方と当日の流れは面接のページにまとめました。
【まとめ】地域から事務所を探すときに見るところ
5都市でのべ83社、338店を数えました。
店の数は大阪の105店が最も多く、事務所の数は札幌の21社が最も多くなります。
報酬率を数字で公表しているかは都市で差があり、大阪の7割から横浜の4割まで開きました。
同じ都市でも、駅が1つ違うだけで通える事務所の数が変わります。
自分の最寄りから通える範囲を先に決めてから、条件を比べると絞り込みが早くなります。

