チャットレディアプリ7つを比較【2026年最新】運営会社と報酬を確かめた

チャットレディアプリ7つを比較。法人名を確認できたのは7件中0件

よく名前の挙がる7つのアプリは、同じ系列でした。

公式サイトが「Foca・Franc系列」と名乗り、7本をまとめて掲載しています。

報酬はビデオ通話で上限90円。従来のライブチャットと比べると中位でした。

出金は1,000円から、最短10分と速いほうです。

App Store、Google Play、系列の公式サイトを1件ずつ確認しました(2026年9月17日確認)。

このページには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。掲載している事実と並び順は、広告収入の有無で変えていません。

【結論】7つは同じ系列で、報酬は中位

別々のアプリに見えても、運営はひとつにまとまっています。

系列であること自体は、公式サイトが自分で書いています。

公式サイトが系列だと明記している

7本が一覧で並び、「系列アプリを連携するだけでもっと稼げる」という案内も出ています。

アプリ対応デバイス
Lala(ララ)iOS
Fuwari(ふわり)iOS・Android
Mion(ミオン)iOS・Android
Foca(フォカ)iOS・Android
Miu(ミウ)ブラウザ
Franc(フラン)iOS
Lica(リカ)iOS

比較記事で別々に紹介されていても、乗り換え先は同じ系列の中ということになります。

App Storeの登録名義は6人の個人に分かれている

系列の7本が、App Storeでは別々の個人名で登録されていました。

法人名で登録されているものは1本もありません。

一方でGoogle Play側は「Franc support」という1つの開発者にまとまっています。

Googleが示す開発者の種別も、団体ではなく個人でした。

運営している会社の名前が見つからない

系列の公式サイトに、法人名と所在地の記載がありませんでした。

従来のライブチャットとは、情報の出し方が大きく違います。

運営者情報にあるのはメールアドレスだけ

「運営者情報」のページには、編集部の名前と問い合わせ先が並んでいます。

「系列アプリを運営する会社」という書き方はあるものの、社名そのものは書かれていません。

所在地、代表者名、特定商取引法の表記も見当たりませんでした。

従来のサイトは社名と届出番号を出している

比較すると差がはっきりします。

調べた31サイトのうち、法人名を読み取れなかったのは2件だけでした。

さらに10サイトは、映像送信型性風俗特殊営業の届出番号まで公開しています。

番号の一覧はアダルトチャットレディの範囲と断り方にあります。

ストアによって説明が変わる

同じアプリでも、App StoreとGoogle Playで書いてあることが違いました。

働く側が知りたい情報は、片方にしか載っていません。

App Storeには報酬の記載がない

Focaの説明文は「チャットや通話を楽しむコミュニケーションアプリ」で終わっています。

単価も、年齢の条件も、精算の方法も書かれていません。

Franc、Frill、Mionも、ほぼ同じ文面が並んでいました。

Google Playには「メールレディー」と書いてある

同じFocaでも、Play側では想定する利用者を細かく挙げています。

「メールレディー、チャットレディーに関心がある方」「女性向け副業アプリを探している方」という書き方です。

「体験入店くらい気軽に仕事を始めたい」という一文も入っています。

セルフケアアプリを名乗っているものもある

FuwariのApp Storeの説明は「スキマ時間に自分を整えるためのセルフケアアプリ」でした。

年齢のレーティングも全年齢向けで、17歳以上が並ぶほかのアプリとは違っています。

紹介記事では、同じアプリがメルレ向けとして扱われていました。

報酬と出金を数字で比べる

系列の公式ページに単価が出ており、1ポイント1円と明記されています。

チャットは1通12円でした。

通話は音声が60円、ビデオが90円で、いずれも上限の値です。

ビデオ通話の90円は中位にあたる

従来のライブチャットと並べると、位置が分かります。

働き先ビデオ通話 1分
エンジェルライブ100〜125円
キャンディトーク(発信)120円
VI-VO92円
グラン90円
Foca・Franc系列(上限)90円
クレア85円
Foca単体70円

上限がグランと同じで、国内22サイトの中では真ん中あたりです。

ほかの単価はライブチャットサイトの手取り一覧で比べられます。

出金は1,000円から、最短10分

受け取りの速さと下限は、上位に入ります。

働き先精算の下限速さ
Foca・Franc系列1,000円最短10分
キューティーワーク1,000円24時間365日
VI-VO1,000円最短で翌日
BBchatTV5,000円最短1時間
チャットピア6,100円最短で翌日

Focaは3万円を超えると振込の手数料が無料になるとしています。

更新が止まっているアプリがある

紹介記事に並んでいても、数年動いていないものがありました。

ストアの最終更新日は、応募前に見ておく価値があります。

最終更新日で手入れの有無が分かる

Francは2021年3月から更新されていません。

系列外のローズライブも、2023年1月で止まっていました。

一方でLalaとFuwariは、2026年9月に更新されています。

同じ「おすすめ」の並びでも、手入れの度合いには差があります。

チャットレディアプリのよくある質問

ストアと公式サイトを見て回るなかで、答えが載っていた質問をまとめました。

アプリのほうが稼げますか

単価で見るかぎり、そうとは言えません。

ビデオ通話の上限90円は、従来のライブチャットの中では中位にあたります。

複数のアプリを掛け持ちすれば増えますか

7本は同じ系列のため、まったく別の運営先を増やすことにはなりません。

系列の外へ広げたいなら、従来のライブチャットと組み合わせる形になります。

運営会社はどこで確かめられますか

系列の公式サイトでは確かめられませんでした。

載っているのは編集部の名前と問い合わせ用のメールアドレスだけです。

App Storeから直接入れますか

入れられますが、説明文に報酬の記載がありません。

条件を知りたい場合は、系列の公式サイトか各アプリの案内ページを見ることになります。

顔を出さずに使えますか

顔出しは不要と公式に書かれています。

音声通話とチャットだけでも報酬が発生する仕組みです。

年齢の条件はどうなっていますか

系列の公式サイトでは確認できませんでした。

ストアの年齢レーティングも、17歳以上と全年齢向けが混在しています。

アダルトはありますか

系列の公式サイトに記載を見つけられませんでした。

脱ぐかどうかで条件がどう変わるかはアダルトチャットレディの範囲と断り方にまとめています。

安全かどうかはどこで見ますか

運営会社の表記と、掲載の新しさが分かりやすい材料になります。

確かめ方はチャットレディの危険性と見分け方にまとめています。

【まとめ】アプリを選ぶ前に確認すること

アプリと従来のライブチャットでは、確かめられる情報の量が違います。

条件で分けると次のようになります。

アプリが向いている人

  • 少額でも早く受け取りたい(1,000円から最短10分)
  • チャットだけで少しずつ始めたい(1通12円)
  • スマホひとつで完結させたい
  • 顔を出さずに音声とメールで働きたい

合わないかもしれない人

  • 運営会社の名前と所在地を確かめてから登録したい
  • 分単価をできるだけ高くしたい(上限90円は中位)
  • 複数の運営先に分散して働きたい(7本は同じ系列)
  • 届出番号まで見て決めたい

働き方の基本と収入の目安はチャットレディの仕事内容と手取りにまとめています。

掲載した内容は、App Store、Google Play、系列の公式サイトで確認しました(2026年9月17日確認)。